横山秀夫

クライマーズ・ハイ/横山秀夫 ★★★★★

圧倒的。タイトルの付け方も秀逸。

64(ロクヨン)/横山秀夫 ★★★★☆

久々の復帰作。グイグイ読ませる。2013年ナンバー1です。

震度0/横山秀夫 ★★★★☆

舞台は地方の警察署。神戸の震災と同時期に発生した警務部長の失踪劇を軸に ストーリーが展開する。 警察という巨大組織、利権、またそれに絡む人間模様が克明に描かれており グイグイ読ませる。横山秀夫という作家は本当に「組織の描写」に優れている。

動機/横山秀夫 ★★☆☆☆

社会や組織といった「システム」に生きる人間を描いたミステリー。 短編4編を収録。 「陰の季節」と異なり、舞台は警察だけに留まらない。 おもしろい。

陰の季節/横山秀夫 ★★☆☆☆

横山秀夫の警察小説、短編4編収録。 いわゆる「捜査モノ」ではなく、警察組織の中を描いたミステリー?モノ。 面白くて読ませる。